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会社概要
会社名の由来となった緑のダルマ
生きがいを、テクノロジーで、社会へ
グリーンダルマパワー株式会社(GDP)は、
「社会とつながり続けたい」という人の想いから生まれました。
創業者は、入院生活の中で、社会との接点を失ってしまう現実を目の当たりにしました。
そこで生まれた問いが、
「人は、社会とつながれなくなったとき、何を支えに生きるのか」でした。
会社名とロゴのモチーフである「緑のダルマ」には、
健康長寿と、もう一度社会と関わる意欲を取り戻したいという願いを込めています。
私たちが目指すのは、人を置き換えるロボットではありません。
高齢者、障害のある方、療養中の方など、
自立した生活を営みながら、できる範囲で社会とつながる仕組みです。
その手段として私たちが選んだのが、
遠隔操作ロボットです。
高価で専門的だった遠隔操作ロボットを、
誰もが使える技術へ。
私たちがつくりたいのは、
「ロボットがすごい社会」ではありません。
人が主役であり続ける社会を、テクノロジーで支えていきます。
GDPチーム
CEO
福井 猛晴
名古屋大学社会人博士課程在学中
大手電力会社でエネルギーソリューションに長年従事(在籍中)
モノづくり企業の現場ニーズに精通
技術アドバイザー
長谷川 泰久教授
名古屋大学大学院マイクロナノ機械理工学専攻教授
未来社会創造機構ナノライフシステム研究所所長
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